パラレルブログ

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3月6日 豚キム油そば

今日は両親共お通夜で夕食が作れないとのことなので、コンビニで家族の分と僕の分の晩御飯を買うことに。弁当やおにぎりやパンをカゴに入れていき、最後にカップ麺のコーナーを物色してレジに行こうと思い足を運んだら、そこで一際異彩を放ってる商品があった。

「豚キム油そば

だ。絶対美味しい、と確信した。豚+キムチ+油+そば=美味い の式が頭の中で成り立った。僕は即座にそれをカゴに入れ、レジへと持って行った。お会計を済ませ、意気揚々とB’zを聴きながら帰り、家に帰宅し、少し経ったらお腹が空いたのでいつもより少し早いが晩御飯を食べることにした。まずハンバーグ弁当をレンジでチンして食べた。うん、美味しい。しかし、まだちょっと足りない。そこで豚キム油そばも食べることにした。まず加薬を入れてお湯を注ぎ待つこと3分。お湯を捨てて、香味油を入れて麺をほぐし、仕上げシーズニングなる粉を投入し、いざ実食!

「おっ!…………こ、これは……!」









「しょっぺえ〜〜〜〜〜〜〜!!!」
しょっぱかった。信じられないぐらいしょっぱかった。口の中で化学調味料がエキサイトしていた。勿論調理の仕方を間違えたわけじゃない。しかも、豚の味もキムチの味も全然しなかった。ただただしょっぱい麺を啜るという苦痛。しかも大盛り。水を飲みながらなんとか完食。

なんともやりきれない気持ちになった。